山東クリニック

消化器内科、呼吸器内科、内科、外科、リハビリテーション科、肛門外科
内科、外科を中心として、消化器疾患、呼吸器疾患、循環器疾患、糖尿病、アレルギー疾患、肛門手術

消化管疾患

胸焼け腹痛の精査、逆流性食道炎、胃潰瘍、胃炎、ピロリ菌の検査治療、胃がん検診、大腸がん検診、肛門痔疾患の診療日帰り手術など
■ピロリ菌について

あなたは胃にピロリ菌を飼っていませんか?
ヘリコバクターピロリという細菌は、幼児期に胃に入るとずっと胃の中に住み続け、胃や十二指腸潰瘍、更に胃癌の原因になります。
胃や十二指腸の潰瘍の方は、お薬をやめるとよく再発しますが、それはピロリ菌が胃にいるためです。
潰瘍の再発をなくするためには、ピロリ菌の除菌が必要です。
除菌には通常1週間抗生物質などを内服します。
除菌が成功すると、胃潰瘍になりやすかった状態が治ります。
また、胃にピロリ菌を持っている方は、1年間に1000人のピロリ菌保菌者のうち4人が胃癌になると言われています。
ということは25年で10人に1人、50年で5人に1人が胃癌になる計算です。
胃潰瘍のない方でもピロリ菌陽性の方は、ピロリ菌を除菌する事により、将来胃癌が発生する率を下げる事ができる。」という説がほぼ確実となり、特に若い方では除菌は意義があることと思われます。
平成25年3月より胃潰瘍がない方でも、胃内視鏡検査で萎縮性胃炎と診断され胃にピロリ菌がいる方は、健康保険で除菌治療ができる事となりました。ピロリ菌がご心配な方は、ご相談下さい。

■苦痛のない胃カメラ

当院では、胃カメラがつらくて苦手な方に、ご希望があれば鎮静剤を使用して苦痛を除き、ほとんど眠っているような状態で行うこともできます。
その際には苦痛はほとんどありません。
なお、お車での来院は控えていただき、胃カメラ後2〜3時間休んで帰っていただきます。
その時には普通に歩いて帰れますが、念のため原則当日は車の運転は控えて下さい。

肛門科診療

肛門の3大疾患について
肛門の3大疾患とは痔核(いぼ痔)、肛門周囲膿瘍や痔瘻、裂肛(切れ痔)があります。
これらを正しく診察し、状態にあった薬物療法や、内痔核(いぼ痔)の注射による治療(パオスクレー、ジオンなど)、更に日帰りの痔手術(内痔核、痔瘻など)も行っております。

詳しくは別ページをご覧ください。

呼吸器疾患

気管支喘息、気管支炎、咳の治療、肺癌の検診や術後管理など

■ 閉塞性肺疾患(COPD):
主にタバコを長期間、沢山吸い続けた方で、息を吸うのは余り問題がないが、吐くときはヒューと言うような音がして勢いよく吐きにくい方は、閉塞性肺疾患(COPD)の可能性があります。
タバコを吸い続けてだんだん重症になると、呼吸がつらくなってきます。
なるべく早い段階で禁煙されるのが好ましいですが、既に悪化している方では階段を上がる際など息切れが強くなっています。
適切な薬物療法でかなり楽になるようにコントロールできますのでご相談下さい。

■ 長引く息:
あちこちの病院で治療したけれども咳が続く方がよくおられます。
おおむね持続期間が1ヶ月未満の咳は急性咳嗽と呼び感染症によるものが主体です。
他院で一般的なセフェム系の抗生剤と咳止めを出されたのに治らないといった、成人の比較的長引く咳の約1割は百日咳と言われています。
クラリスという抗生剤を7日間投与すると、百日咳菌は死滅します。
百日咳の可能性が高いかどうかは採血で推測できます。
百日咳菌が死滅しても、少し咳が続くことはありますが、徐々に治ってきます。

また、小児成人共に長引く咳の原因になっている感染症では、マイコプラズマによる肺炎、気管支炎が多いです。
以前はクラリスが効いていた時代もありましたが、最近ではクラリスに耐性となっていることが多く、ミノマイシンなどを使用します。
ミノマイシンが奏功した時は劇的に咳がおさまります。 持続期間がほぼ1ヶ月を越えると慢性咳嗽と呼ばれ、アレルギーや咳喘息、肺癌などが原因になっている事があります。
咳喘息は通常の喘息発作のような呼吸困難はありませんが、頑固な咳が長期間続きます。
あちこちの病院にかかって色々と薬を飲んだけれど咳が全く良くならない、といった方は咳喘息の可能性があります。
一定期間ステロイドの吸入をする事でほとんどがよくなります 。

循環器疾患

高血圧、狭心症、不整脈、四肢血行障害(閉塞性動脈硬化症など)心臓手術後、心筋梗塞治療後の管理など
■高血圧

高血圧の診断には、家庭での血圧を計られるのがよいです。
病院で医師の前に座ると、どうしても緊張して血圧は高めになります。
それは本当の高血圧ではありません。家庭での血圧が正常であれば、治療は不要です。
また血圧の高めの方は、特に明け方の血圧が高いことが多く、この時間帯に脳出血などの深刻な合併症が多く発生すると言われております。
早朝の高血圧を是正することが大切です。
現在の血圧の状態を正確に把握するためには、家庭で計れる血圧計を購入されるのが好ましいです。
最近では、一般の電気店にて7〜8,000円位で販売されています。

高血圧とは、収縮期血圧(上の血圧)が140mmHg以上か、拡張期血圧(下の血圧)が90mmHg以上の場合です。
大まかな降圧の目標は、家庭血圧で、上が125mmHg程度、下は80mmHg以下になるようにすることです。
高齢者では上が130mmHgの目標値となります。
腎障害や糖尿病のある方は、厳格に血圧を下げることが推奨されており、120/70以下を目標とします。

血圧を下げるためには、基本は塩分摂取の制限と、適度な運動ですが、これだけでは不十分なことが多く、目標の値まで下がらない場合、お薬を内服する事になります。
高血圧の程度、合併病変の内容によって、最適な薬剤を選択しております。
早朝の血圧を低くコントロールするためには、一日一回投与の薬の場合、朝食後の内服では早朝の血圧の高い時間帯に効力が弱くなっているので、夕食後に服用する事もあります。

■狭心症

運動時に2〜3分くらい前胸部が締めつけられるようで苦しい、胸骨の裏が痛いといった症状は、狭心症の可能性があり、ちゃんと検査や治療を受けられないと心筋梗塞を起こしたりして、急死する事もある怖い症状です。
放置せずご相談下さい。
特に危険度が高いのは中年以上の男性で、多喫煙者、悪玉コレステロールが高い、善玉コレステロールが極端に低い、高血圧合併者や糖尿病合併者などです。
これらに該当し上記の症状があれば、慎重に検査を進める必要があります。 狭心症の疑われる方は、根本的には冠動脈造影検査をされ、詰まる恐れのある冠動脈の狭窄が見つかれば、ステントなどで拡げる処置をされるのが好ましいです。

■長い距離が歩けない

長い距離を歩くと下肢が痛くなり、休まないと歩けなくなる。等の症状のある方は、腰の神経から来ている場合(腰部脊柱管狭窄症)と、動脈硬化で足の血流が少なくなっている場合(閉塞性動脈硬化症)の2種類があります。
内服薬が少し違いますので、ちゃんと診断することが重要です。

代謝疾患

糖尿病、高脂血症、痛風など
糖尿病と動脈硬化:
糖尿病では、色々な動脈が動脈硬化を起こして、詰まりやすくなっています。
高血圧や、高脂血症なども合併していると、更に動脈硬化の進展する危険度が高くなり、このような方は特に厳重に治療管理する必要があります。
糖尿病は、今は無症状でもちゃんと治療を続けておかないと、網膜出血を起こして目が見えなくなったり、脳梗塞を起こして手足の麻痺を生じたり、心筋梗塞などを起こして危険な状態になったりする率が非常に高くなります。
余病を併発せず長生きするためには、血糖やコレステロール、血圧を常によい値にコントロールし続けていくことが重要です。
それには、まず食事の制限と運動が基本です。
その次が適切な薬物療法です。
特に、太ることは大敵で、適正体重を維持するように、節制が必要です。
なるべく長い期間、トラブル無しに健康体を維持するためには、適切な療養を継続されることが大切です。
食事制限、運動と口で言うのは簡単ですが、なかなかできていません。
しかし薬よりも先に行うべき大切な治療です。
特に内臓脂肪の量が、動脈硬化の程度と関連するという説が有力となっており、まだ病気となる前のメタボリックシンドロームの状態を改善することにより、動脈硬化→心筋梗塞、脳梗塞等といった深刻な病気への進展を予防できると考えられています。
腹回りのサイズを痩せるようにするのが、大事です。
とりあえずメタボリックシンドロームの基準である、臍の高さの腹回りが、男85cm未満、女90cm未満になるようにやせる事がまず最初の目標です。
善玉コレステロールと悪玉コレステロール:
総コレステロール(TC)の中には、中性脂肪(TG:空腹時正常値40〜149mg/dl)、
LDL(悪玉)コレステロール(正常値 70〜139mg/dl)、HDL(善玉)コレステロール
(正常値40〜80mg/dl)の3つの要素があります。
これらは TC=TG/5+HDL+LDLの関係になっております。
簡単に説明すると悪玉コレステロールであるLDLコレステロールが動脈の内膜に貯まり血管が狭くなり、脳梗塞や狭心症心筋梗塞につながっていきます。
アナウンサーの徳光さんが心筋梗塞になるも一命を取り留め、宣伝で注意をうながしているのがこれです。
HDLコレステロールはこの悪玉コレステロールを血管内膜より除去する作用を有しています。
ですから単純に考えて、HDLコレステロールが高い方が動脈硬化になりにくく、ひいては心筋梗塞、脳梗塞の危険度も低くなります。
大抵このHDLコレステロールの高低は、ほとんどが生まれつきの体質によって決まっており、そこから、肥満などで更に低下します。
HDLコレステロールの高低により、長生きの家系とか、若くして血管が詰まる方が多い家系というものがあると考えられています。
総コレステロールが共に230mg/dlとやや高めの同じ歳で同じ性のAさん、Bさんの二人でも、コレステロールの内訳の違いで、たちの悪さが全く異なっている場合があります。どちらの方が悪いでしょうか?
Aさん:総コレステロール230mg/dl、HDLコレステロール36mg/dl、LDLコレステロール168mg/dl、中性脂肪130mg/dl
Bさん:総コレステロール230mg/dl、HDLコレステロール80mg/dl、LDLコレステロール124mg/dl、中性脂肪130mg/dl
Aさんのほうが悪いのは誰でもわかると思いますが、AさんのようにHDLコレステロール36mg/dlと低値の場合は、動脈内膜にコレステロールがかなり貯まって隆起(プラーク形成)し、血管内腔が狭くなっていることが多いです。
特に、Aさんが男性で、血圧も高く、喫煙者で、更に糖尿病もあったりすると、心筋梗塞、脳梗塞はいつ起こってもおかしくないくらい危険度が高いです。
これに対してBさんのような方は、頚動脈をエコーで見ても動脈内膜の肥厚は余りないと思われます。
このように、HDLコレステロールが低くて更にLDLコレステロールが高いのは2重に悪いです。(実際には10倍くらい悪い印象です)

肝胆疾患

肝炎の治療管理(インターフェロン等も可)、アルコール性肝障害の管理、肝硬変の管理、肝癌の検査 − 術後管理、胆石の検査、膵炎の検査、膵癌の検査 − 化学療法などの術後管理など
B型肝炎、C型肝炎:
肝癌の原因になる慢性肝炎はB型肝炎とC型肝炎です。
B型の慢性肝炎は母親がB型肝炎の保因者で、出産時に感染し慢性肝炎となり(母子感染)、30〜40才台で肝癌を発症する事もあります。
成長してからB型肝炎の血液が体内に入っても、通常慢性肝炎にはなりません(急性肝炎を起こすことがあり、劇症肝炎となると生命の危険があります)。
それに対しC型肝炎は、同様に感染者の血液から血液にウィルスが入ってうつりますが、母子感染はそう多くはありません。
慢性C型肝炎の方の原因は、C型肝炎の検査ができなかった1990年代以前の輸血や、血液汚染した針での刺傷や入れ墨などで感染しておられる事が多いようです。
慢性化する事が多く、その場合60才くらいから肝癌を発症する率が高くなります。
C型肝炎の場合、インターフェロン投与でウィルスを除去することができれば、将来の肝癌発症の危険性を防ぐことができます。
2008年度から、C型肝炎のインターフェロン治療に対しては、公費での補助が受けられるようになりましたのでご相談下さい。

内分泌疾患

甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、甲状腺癌の診療、乳癌の検査-術後化学療法等の治療管理など
甲状腺機能低下:
疲れやすい、最近太った、足がむくむ等の症状の方や、コレステロールの高い方は、甲状腺機能低下が原因になっていることがあります。
血液検査で簡単に調べることができます。

腎泌尿器科疾患

腎盂腎炎、尿路結石、膀胱炎など
頻尿の薬:
頻尿や、トイレが近い、尿意を我慢できないなどの症状(過活動性膀胱)に対する優れた薬が、近年、相次いで開発されています。
このような症状の方はご相談下さい。

アレルギー疾患

花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息など
花粉症:
スギ花粉にアレルギーのある方は11月頃から3月末頃までくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどが起こります。
続いてヒノキ花粉アレルギーの方は4から5月頃に症状が出ます。
8月から9月の方はハルガヤ、ブタ草などの花粉が原因のことがあります。
年中出る方は、カーペットなどにいるダニのアレルギーの場合もあります。
血液検査で、ご自分が何に対してアレルギーがあるか調べることができます。

感染症

カゼ、インフルエンザ、感染性腸炎、尿路感染症、肺炎、気管支炎、帯状疱 疹、真菌感染、皮膚の感染など

血液疾患

貧血など

膠原病神経筋疾患

関節リウマチ、脳梗塞後遺症等治療管理、神経痛、片頭痛など

精神疾患

更年期障害、不眠、軽症のうつ病、不安神経症など

整形外科疾患

腰痛症、肩関節周囲炎(五十肩)、変形性膝関節症、腱鞘炎、理学療法など

皮膚科疾患

湿疹、にきび、白癬菌感染(水虫など)、巻き爪など
  1. 爪の水虫:
    手足の爪が白く混濁して厚くなっている方は、爪の水虫(爪白癬)にかかっている事があります。
    通常塗り薬のみでは効きが悪いので、内服薬を併用して治療します。
    症状は余りありませんが、爪が厚くなり爪切りが難しく、家族に水虫がうつる原因にもなりますので、治療される事をお勧めします。
    治療の効果が出ると、また元のようなきれいな爪が生えてきます。

耳鼻科疾患

めまい(メニエルなど)、副鼻腔炎、扁桃腺炎、咽頭炎など
耳石:
内耳の聴覚を感知する部分には耳石と呼ばれる小さい石が卵形嚢の内部に付着しています。
この石がはずれて平衡感覚を感知する三半規管に転がってくると、頭を動かすたびにめまいが起こります。
これを良性発作性頭位めまい症と呼びます。
メニエル病はめまい、耳鳴り、難聴が起こりますが、良性発作性頭位めまい症は難聴などはなく、割合と多い疾患です。
一度起こると数日続くことが多いですが、内服や注射、頭位を変換して耳石を収納する理学療法が効果的です。

小児科疾患

カゼ症候群、気道感染症、小児腹痛の精査、そけいヘルニア-停留睾丸の診療など

在宅医療

在宅での診療(往診)、在宅での点滴、在宅での癌末期の治療管理、在宅高カロリー輸液、在宅で最期を看取りたい方のサポートなど。詳細はこちら
以上が一例です。

お困りの事がありましたら、何でもご相談ください。
当院で対応しにくい病状につきましては、最良と思われる医療機関をご紹介いたしますので、お気軽にご相談下さい。

■提携病院

 安佐市民病院県立広島病院共立病院広島記念病院広島市民病院広島大学病院 など
 (アイウエオ順)

   その他の病院や県外の病院など、ご希望の医療施設をご紹介いたします。

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十二指腸潰瘍 20才代男性
腹痛、食欲不振で胃カメラを行い十二指腸に潰瘍を認めました。
胃酸を抑える内服薬で症状はすぐに良くなりました。
ヘリコバクターピロリ菌が胃に寄生しており、このために十二指腸潰瘍ができたと思われました。
ピロリ菌をそのままにしておくと、薬を止めたら再発することが多いため、ピロリ菌の除菌治療を行い完治しました。
早期胃癌 50才代男性 症状はなし
検診の目的で胃カメラを希望され、胃カメラで小さい早期胃癌(約8mm大の浅い病変)が見つかりました。
総合病院にて内視鏡的粘膜切除(ESD)にて切除。
病変が特に早期であったため、開腹切除手術はしなくてすみました。
この病変は凹凸が少ないので、バリウムによる胃透視ではまず見つかりません。
胃内視鏡の優位性を示す例です。
当院では、希望される方には鎮静剤を使用して胃カメラをします。
その場合は、全く苦しくありません。
進行胃癌 50才代女性 症状はなし
検診の目的で胃カメラを勧めたところ、胃の上部に進行胃癌が見つかりました。
総合病院にて開腹手術で根治切除ができました。
C型肝炎→肝癌 70才台 女性 症状はなし
←治療前

この方は元々C型肝炎があるため、2〜3ヶ月おきに、超音波検査で見張っていました。
肝臓の左葉に約1cm大の腫瘍(肝癌)ができ、総合病院にてマイクロウェーブで焼灼しました。

←治療後

病変部が周囲も含めて黒くなって完全に焼灼されています。
このように、C型肝炎の方は肝癌の危険が高いので、定期的に2〜3ヶ月おきにエコー(超音波検査)をして、注意しておく必要があります。
本例は早い段階で見つけられたので、大きな手術をしなくても処置が可能でした。

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腹部、甲状腺、乳腺、心臓超音波検査(東芝製高性能エコー機器使用)
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):
    苦痛がないように眠っている間に行うこともできます
下部消化器官内視鏡検査(大腸ファイバー)
心電図検査
胸部、骨レントゲン検査
透視エックス線検査(バリウムによる胃透視、注腸造影大腸検査など)
肺機能検査
骨粗鬆症の検査
24時間心電図検査(ホルター心電図)
睡眠時無呼吸症の検査
一般血液検査、糖尿病検査など
聴力検査

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ウォーターベッド 上部消化管内視鏡装置 内視鏡
内視鏡洗浄機 干渉波装置(マッサージ) 点滴用ベッド
超音波診断装置 透視台 レントゲン撮影装置
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通院が困難な場合に、ご自宅に医師が訪問して治療を行います。
通常の健康保険で診療・看護を行いますので、余分な費用はかかりません。
病状に応じて、月に何回か訪問日を決めて、ご自宅にお伺いいたします。
病状が不安定な方や、ご自宅で最後を迎えたいなどの方は、基本的に電話連絡等を24時間対応する体制をとることも可能です。ご相談下さい。
往診範囲
往診の対象となる方

安佐南区
広島市内など

(1)病院への通院が困難な方
(2)退院後もご自宅で点滴や医療機器による治療が必要な方
(3)寝たきりの方
(4)末期のがん等でご自宅での療養を望まれる方
(5)色々な理由でどうしても在宅医療を望まれる方

   このような方々にご利用頂けます。

元々、基幹病院にかかっておられる方は、その主治医の先生の方針を尊重し協力して、主治医の目が届かない通院と通院の間の空白部分を、サポートいたします。
病状に変化があれば、自宅での投薬治療や、早めの基幹病院受診を勧めるなどの、きめ細かい管理ができます。
定期的な往診日以外でも、病状に変化があればご連絡下さい。

定期的な往診回数については、月1〜4回から病状により連日訪問もいたします。
検査は必要に応じて採血、検尿等も行います。

通常の診療に加え、中心静脈栄養や在宅酸素療法、在宅人工呼吸管理等の特殊な処置や管理が必要な場合にも対応いたします。
また重症の患者様やターミナルケアを必要とされる患者様にも対応します。
癌末期の方などの、在宅での疼痛治療や、看取りも致します。
状態が不安定な時などは24時間対応の体制をとることもできます。
この時にはお電話での対応は基本的に24時間いたします。
万が一、当院の医師が時間外診察の都合が悪いときは、提携診療所や提携病院等で対応するように手配いたします。
24時間対応をした場合、若干の自己負担増になります。
往診費用について

在宅医療にかかるお金は、健康保険で決められた全国一律の料金です(負担割合により、自己負担分に差があります)。
往診の交通費は、よほど遠方でない限り原則としていただきません。

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セカンド・オピニオンとは他の医療機関の医師又は歯科医師に意見(第二の意見)を求めることです。具体的には、診療や診療方針について主治医以外の意見を求めることを言います。

相談料 通常の診察と同じく健康保険の範囲内で行ないます。

時間がかかるような込み入った内容の場合には、予約を取らせて頂きますのでお電話でご相談ください。

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当院では院外処方を行なっております。当院の治療代金にはお薬代は含まれておりません。診療を受けられたあと、お出しするお薬の指示が書かれた処方箋をお渡しします。この処方箋をお近くの保険薬局に持って行かれると、処方箋に書かれている薬の量や飲み方に応じて、処方箋と引換えにお薬が渡されます。

この処方箋は、お近くの「保険薬局」であればどこでも調剤できます。「調剤室」があり薬剤師がいるところが薬局です。「保険薬局」、「保険調剤」、「処方せん受付」などの表示がある薬局でお受け取りください。

おくすりについて分からないことや不審な点があれば、お気軽にお尋ねください。

病院でお渡しするお薬は、その患者様だけのもので、現在の病状に対してのお薬です。

自己判断で中止したり、以前と同じ症状だからといって古い薬を口にされるのは危険です。また他人に譲って服用させることもしないで下さい。

以前服用されていたお薬や現在服用されているお薬について疑問がある場合、ご相談に応じておりますので、お気軽にお越しください。またお問い合せの時は、お持ちのおくすり、薬剤情報書等をお持ちください。

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「山東クリニック」は広島市の内科・外科・消化器内科・呼吸器内科・リハビリ科・肛門外科 トータルケア クリニックです


消化管疾患(胸焼け、腹痛、逆流性食道炎、胃潰瘍、胃炎、ピロリ菌、大腸癌検診、肛門、痔疾患の診療、日帰り手術など)・呼吸器疾患(気管支喘息、気管支炎、咳、肺癌検診、術後管理など)・循環器疾患(高血圧、狭心症、不整脈、閉塞性動脈硬化症などの四肢血行障害、心臓手術後、心筋梗塞治療後管理など)・肝胆疾患(肝炎治療管理※インターフェロン可、アルコール性肝障害、肝硬変、肝癌検査術後管理、胆石、膵炎、膵癌※化学療法など)・代謝疾患(糖尿病、高脂血症、痛風など)・内分泌疾患(甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、甲状腺癌、乳癌検査※術後化学療法等の治療管理など)・腎泌尿器疾患(腎盂腎炎、尿路結石、膀胱炎など)・アレルギー疾患(花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息など)・感染症(カゼ、インフルエンザ、感染性腸炎、尿路感染症、肺炎、気管支炎、帯状疱疹、真菌感染、皮膚の感染など)・血液疾患(貧血など)・膠原病神経筋疾患(関節リウマチ、脳梗塞後遺症、神経痛、片頭痛など)・精神疾患(更年期障害、不眠、軽症のうつ病、不安神経症など)・整形外科疾患(腰痛症、肩関節周囲炎※五十肩、変形性膝関節症、腱鞘炎、理学療法など)・皮膚疾患(湿疹、にきび、しみ、白癬菌感染※水虫など、巻爪など)、痔、痔核、痔ろう、裂肛、切れ痔、痔核硬化療法、ジオン、ALTA


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